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小規模事業者補助金に「コロナ特別対応型」が出ています!


出典:https://r2.jizokukahojokin.info/corona/

今までの小規模事業者持続化補助金とは違うようです

今年の2月18日以降にさかのぼって経費が補助されます。すでに支払ってしまった設備投資やクラウドサービスの費用も対象となります。事例がいろいろ掲載されていますので、是非、じっくりご覧ください。

こちらは、申請し採択を受ける必要がありますが、すでに新しいチャレンジをされている方の中で、対象となる事業に取り組まれている方には、ご覧いただきたいと思います。


◆令和2年度補正予算「小規模事業者持続化補助金<コロナ特別対応型>」
https://r2.jizokukahojokin.info/corona/
 

【特徴】
1)2月18日にさかのぼって経費が補助
2)前年度20%以上売り上げが減少している事業所には概算払いがある
3)上限100万円 事業費の2/3が補助
4)締切、5月15日⇒5月下旬発表予定
     6月5日⇒8月発表予定
5)対象となる事業要件がある(下記参照)
 

下記、対象サイトから抜粋
https://r2.jizokukahojokin.info/corona/

◆対象となる事業

補助対象経費の6分の1以上が、以下の要件に合致する投資であること。
A:サプライチェーンの毀損への対応
顧客への製品供給を継続するために必要な設備投資や製品開発を行うこと
B:非対面型ビジネスモデルへの転換
非対面・遠隔でサービス提供するためのビジネスモデルへ転換するための設備・システム投資を行うこと
C:テレワーク環境の整備
従業員がテレワークを実践できるような環境を整備すること

《取組事例》

【「A:サプライチェーンの毀損への対応」の取組事例イメージ】

  • 外部からの部品調達が困難であるため、内製化するための設備投資
  • 製品の安定供給を継続するため、老朽化した設備更新を行うための投資
  • コロナの影響により、増産体制を強化するための設備投資
  • 他社が営業停止になったことに伴い、新たな製品の生産要請に応えるための投資

【「B:非対面型ビジネスモデルへの転換」の取組事例イメージ】

  • 店舗販売をしている事業者が、新たにEC販売に取り組むための投資
  • 店舗でサービスを提供している事業者が、新たにVR等を活用してサービスを提供するための投資
  • 有人で窓口対応している事業者が、無人で対応するための設備投資
  • 有人でレジ対応をしている事業者が、無人で対応するための設備投資

【「C:テレワーク環境の整備」の取組事例イメージ】

  • WEB会議システムの導入
  • 勤怠管理、勤務管理システムの導入
  • クラウドサービスの導入
  • プロジェクト管理のためのソフトウェア導入

策定した「経営計画」に基づき、商工会議所の支援を受けながら実施する、地道な販路開拓等(生産性向上)のための取組であること。
あるいは、販路開拓等の取組とあわせて行う業務効率化(生産性向上)のための取組であること。

《補助対象となり得る取組事例》

(1)地道な販路開拓等(生産性向上)の取組について
・新商品を陳列するための棚の購入 ・・・ 【①機械装置等費】
・新たな販促用チラシの作成、送付 ・・・ 【②広報費】
・新たな販促用PR(マスコミ媒体での広告、ウェブサイトでの広告) ・・・ 【②広報費】
・新たな販促品の調達、配布 ・・・ 【②広報費】
・ネット販売システムの構築 ・・・ 【②広報費】
・国内外の展示会、見本市への出展、商談会への参加 ・・・ 【③展示会出展費】
・新商品の開発 ・・・ 【⑤開発費】
・新商品の開発にあたって必要な図書の購入 ・・・ 【⑥資料購入費】
・新たな販促用チラシのポスティング ・・・ 【⑦雑役務費】等
・国内外での商品PRイベント会場借上 ・・・ 【⑧借料】
・ブランディングの専門家から新商品開発に向けた指導、助言 ・・・ 【⑨専門家謝金】
・新商品開発に伴う成分分析の依頼 ・・・ 【⑫委託費】
・店舗改装(小売店の陳列レイアウト改良、飲食店の店舗改修を含む。) ・・・ 【⑬外注費】
※「不動産の購入・取得」に該当するものは不可。

(2)業務効率化(生産性向上)の取組について
【「サービス提供等プロセスの改善」の取組事例イメージ】
・業務改善の専門家からの指導、助言による長時間労働の削減 ・・・ 【⑨専門家謝金】
・従業員の作業導線の確保や整理スペースの導入のための店舗改装・・・ 【⑬外注費】
【「IT利活用」の取組事例イメージ】
・新たに倉庫管理システムのソフトウェアを購入し、配送業務を効率化する ・・・ 【①機械装置等費】
・新たに労務管理システムのソフトウェアを購入し、人事・給与管理業務を効率化する・・・ 【①機械装置等費】
・新たにPOSレジソフトウェアを購入し、売上管理業務を効率化する ・・・ 【①機械装置等費】
・新たに経理・会計ソフトウェアを購入し、決算業務を効率化する・・・ 【①機械装置等費】

◆補助対象経費

①機械装置等費、②広報費、③展示会等出展費、④旅費、⑤開発費、⑥資料購入費、
⑦雑役務費、⑧借料、⑨専門家謝金、⑩専門家旅費、
⑪設備処分費(補助対象経費総額の1/2が上限)、⑫委託費、⑬外注費
※次の(1)~(3)の条件をすべて満たすものが、補助対象経費となります。
    (1)使用目的が本事業の遂行に必要なものと明確に特定できる経費
    (2)交付決定日(※2020年2月18日まで遡及可能)以降に発生し対象期間中に支払が完了した経費
    (3)証拠資料等によって支払金額が確認できる経費
◆補助率・補助額
・補助率 補助対象経費の2/3以内
・補助上限額 100万円
○150万円以上の補助対象となる事業費に対し、100万円を補助します。
○150万円未満の場合は、その2/3の金額を補助します。
*ただし、複数の小規模事業者等が連携して取り組む共同事業の場合は、補助上限額が「100万円×連携小規模事業者等の数」の金額となります。(ただし、1,000万円を上限とします。)