金曜日, 9月 25オール三重で!テイクアウト&デリバリー&オンラインサービスを始めたオーナーを応援!

瑞穂商店(四日市市)


写真左が瑞穂商店3代目の伊藤彰彦氏

店舗紹介

大正11年創業 四日市の萬古焼問屋・瑞穂商店。
萬古焼(万古焼)は約300年前に桑名の沼波弄山が茶陶づくりを始め、その作品に「永遠に変わらず栄えますようにと」の願いを込めて「萬古」「萬古不易」の印を押したのが名前の由来です。

瑞穂商店では江戸時代の森有節の菓子鉢、森千秋の型萬古急須から昭和時代の作家の手作り急須、現代の作家の作品など多種多様な急須を展示しています。
また、昔ながらの手作り陶製茶こし急須も豊富に在庫しています。

オーナーからのメッセージ

日本の素晴らしい歴史と文化に興味があり学び続けています。

萬古焼(万古焼)と言えば、土鍋や急須、花器などが有名ですが、子どもの頃は倉庫の2階に萬古焼の火鉢や三段重がたくさん積んであったのを思い出します。
時代とともに求められる商品は変わっていきますが、萬古焼の急須で煎れるおいしいお茶で「ほっと一息」そんなお茶文化をこれからも伝えていきたいと思っています。

萬古焼問屋・瑞穂商店の3代目 伊藤彰彦

おススメ商品

木阿弥(明治40年生長谷川彰志) 紫泥手びねり 蟹

木阿弥(明治40年生長谷川彰志) 紫泥手びねり 蟹 10,000円(税別)

『今月の萬古焼』として、毎月様々な急須をご紹介させて頂いています。

今回ご紹介しますのは
「六月の季語「蟹」 蟹もぐる砂の動きを波が消す 堤 剣城」

こんな俳句から出てきそうな、蟹さんがついてる手びねりの急須です。
以前万古まつりの時に若い陶芸作家さん達も出店していて、家のテントに見に来てくれて「こんな手びねりの急須とか、他では見られないですね。」「どうやって作るのか 教えてもらえる人もいないので 勉強の為に見て考えますから 買います!」とうれしいことを言ってくれました。陶芸をしている人は視点が違うな~と感心した事がありました。

萬古焼茶話会~萬古焼急須で水沢茶の新茶を愉しむ会~

新茶の時期になりました。この時期かぶせ茶で有名な水沢(三重県は実はお茶の生産全国三位、かぶせ茶にいたっては全国一位なんです!)は茶刈機のエンジン音が響いて活気に溢れます。お茶の産地と焼き物しかもお茶が美味しく淹れられる茶器を作っている土地というのも全国的に珍しく、もっと皆さんに知ってほしいところです。

6月の萬古焼茶話会

(参加人数)各お日にち4名まで
(参加費)500円
・6月25日(木曜日)午後2時~3時頃までの1時間程度
・6月28日(日曜日)午前10時~11時頃までの1時間程度

※お茶菓子付(特に持ち物はいりません)
※駐車場ございます。

瑞穂商店内にございますたくさんの急須たち

公式LINEはじめました!

萬古焼急須の魅力を配信中!
ここでしか聞けないお話も!?ぜひお友達登録をしてくださいね。

「オール三重ドットコムを見てお電話しました」とお伝えください(^^)/

店舗情報

店舗名 瑞穂商店
ジャンル その他
住所 三重県四日市市京町15-15
連絡先 059-331-7530
通常の営業時間 10:00~17:00
通常の定休日 土・日・祝日
(事前にご連絡頂ければ対応可能です)
URL https://y-mizuho.com/
ネットショップ  
SNS 【お宝発見!萬古焼 急須の瑞穂商店】
https://00m.in/JqRPc
【四日市 萬古焼 急須の瑞穂商店】
https://www.facebook.com/bankomizuho/
その他